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日本語フルキーボード For タブレットをリリース

昨日、「 日本語フルキーボード For タブレット 」をAndroid Marketにアップロードし、即日公開しました。 これを作成した理由は、ICONIA TAB A500を購入したが、タブレットに合ったIMEが無かったからである。 勿論、ICONIA TAB A500には、Simeji for ICONIA TABがプリインストールされている。 ただ、Simejiには欠点があった。ランドスケープ時に左右キーが表示されない。日本語入力時には、ほとんどの記号と数字が画面を切り替えないと入力できない。つまり、タブレットの画面の大きさを有効利用できない。不便だった。 Androidなので、気に入らないなら入れ換えてしまえばいい。 そこで、有料アプリ売り上げNo1を独走しているATOKを試してみた。左右キーも存在し、数字も記号も多くが表示されている。タブレット用に調整しているのだろう。さすが有料アプリである分作り込みが深い。キーの高さを調整できるオプションもあり、とても使いやすい。 だが、上下キーが実装されていなかったので、複数行の長文を打つときには不便である。 それなら、自分でIMEを作ろう。 でも、そう簡単には作れないので、オープンソースのOpenWnnを改造することにした。しかし、ソースをダウンロードし中を見てみたところ、どうしようもないくらいこんがらがっていた。1ヶ月かかっても読めそうにない。 改造は諦め、サービス部分とUI部分を1から自作し、日本語変換エンジンのみを借りることにした。それでも色々苦労した。OpenWnnが予測変換重視のエンジンであるため、複雑な仕組みになっていたからだ。(もっとわかりやすい仕組みにしてくれとOpenWnnに言いたい。) 日本語変換エンジンをサービスやUIから完全分離した設計にしたので、OpenWnn以外のエンジンにも載せ換えやすいコードになった。今後は、他のエンジンと切り替えられるようにしようと思っている。 この長文は、すべて自作 「日本語フルキーボード For タブレット」で入力した。 自分で作っておいて言うのもなんだが、長文が入力しやすい。

Picasa アップローダー リリース

最近、登山や鉄道だとプライベートでも忙しいことをしていますが、このたびPicasa アップローダーをリリースしました。 Android Market でダウンロードできます。 このアプリを作ることになったのは、 日本通信(b-mobile)の制限事項 のためである。この制限で、Picasa Web AlbumsへHTTP通信をしていたアプリが使えなくなり、代替アプリを探したが存在していないことがわかり、自分で開発することとなった。 このアプリの特徴は、Picasa Web Albumsへの通信を全てHTTPSで行っており、盗聴などの心配が無い。また、Googleアカウント認証もOAuthを利用しており、パスワードの漏出が無い。 twiccaのメディアアップロードプラグインとしての実装も行っており、twiccaで画像付きツイートを行うときにインテントで連携できる。 開発していて感じることは、Androidのよいところはインテントという仕組みで他アプリと簡単に連携できるところだ。

日本通信(b-mobile)のイオン専用プラン

日本通信、ブランド名b-mobileのイオン専用プランを契約した。 イオン専用プランには、コースが3種類あって、それぞれ最大速度が違う。 100kbpsで980円のプランA 300kbpsで2980円のプランB Mbps越で4980円のプランC しかし、これらのプランには2つの弱点がある。 1つ目は、HTTP通信が必ず圧縮通信される点。画像だけでなく、プレーンテキストも圧縮される。従って、HTTP通信でやりとりするAPIは一部が使用不能になるので注意が必要。HTTPS通信の場合は、使われないので問題なし。 2つ目は、ダウンストリームは強制的に切断される。SkypeやVoIPなどは使うことができない。ドコモなど他社も同等の設定を行っているが、日本通信はもっと厳しく設定しているそうだ。 この2点を注意すれば、格安モバイル通信が楽しめることは間違いない。

Google App Engineの料金体系の変更

Googleは今年中にGoogle App EngineをPreviewから正式サービスに昇格させる。またそれに伴い、大幅な料金体系の変更を行うと 明言 している。 一番の変更点は、CPU時間(CPU使用量)からインスタンス起動時間への変更である。 何が変わるかというと、インスタンスが起動していても使用されなければ料金は増えなかったが、インスタンスが起動していれば課金されるようになる。 つまり、1分に1回程度定期的にアクセスがあるサイトだと、従来はアクセスされたときのみ課金対象だったが、常時課金対象となる。無料で使用するユーザーには今後厳しくなるかもしれない。 Paid Appsのルール変更も行われる。アクセスが少ないときは無料で多くなったときだけ超過料金を支払っていたユーザーは要注意である。Paid AppsをONにしているだけで月9ドル料金が発生するようになる。かわりにSLAが付くようになるが、個人利用者の大半が9ドル払うのならVPSに移行するというだろう。 "課金体系を変更する前に、新しい課金体系ではコストがいくらになるかどうかを確認できるような機能を提供する予定です。"とGoogleさんが言うのでそのあと考えてみようと思う。

連続バーコードリーダーを連続で更新

連続バーコードリーダー をまた更新した。 いままでIS01しか触っていなかったので、このアプリはIS01基準で開発していた。最近同僚のLYNX 3Dにインストールしてもらい見てみたところ、様々な問題が存在することがわかった。 まず、ボタンがかなり小さい。ということで、ボタンを拡大することにした。 横持ちの場合広告がボタンの横に出てくるが、その広告分ボタン幅が狭くなるため押しにくくなってしまっていたようだ。そこで、広告位置を変更した。 広告をボタンの下に出すと一覧を表示するスペースがほとんどなくなるため使いにくい。右に表示したいが広告を90度回転させることになるので断念。最終的にはボタンを右側に広告を下に出すように変更した。 画面回転をさせると連続撮影しなくなるバグを発見した。もともとIS01は特殊なハードで、画面の回転がデフォルトではOFFになっている。そのためいままでバグがあったのに発見が遅れる事態となった 今回わかったことはAndroidは様々なハードがあるため、実装の種類が多い。したがって一部の機器でデバックしただけだと問題が発生することがある。 したがって、できるかぎり(SharpとSonyなど)2社以上のハードでテストを行いたい。

連続バーコードリーダー更新

前々から公開していた「 連続バーコードリーダー 」を更新。 単機能アプリなのでバグがほとんどなくアップデートいていなかったが、今回機能拡張を行いアップデートを実施した。 新規機能 テキストエディタと連携できるようにした

心機一転するために過去の記事を全削除

せっかく5年以上続けた(といっても3年目以降は月1更新)ブログだったが、ワンクリックで過去の記事を全削除して再スタートした。 前回の反省を生かしたブログにするため、2つのルールを定めた。 年月が経つにつれカオスなブログになっていってしまったので、今回はきっちりジャンルごとにブログを分ける。 IT関連の記事は Repy Blog に、 エンターテイメントの記事は ただのエンタメ批評 に投稿する。 就職をしてから更新が一気に減ったので、今回は月1ずつの更新を目指す。 以上