投稿

Google App Engineの料金体系の変更

Googleは今年中にGoogle App EngineをPreviewから正式サービスに昇格させる。またそれに伴い、大幅な料金体系の変更を行うと 明言 している。 一番の変更点は、CPU時間(CPU使用量)からインスタンス起動時間への変更である。 何が変わるかというと、インスタンスが起動していても使用されなければ料金は増えなかったが、インスタンスが起動していれば課金されるようになる。 つまり、1分に1回程度定期的にアクセスがあるサイトだと、従来はアクセスされたときのみ課金対象だったが、常時課金対象となる。無料で使用するユーザーには今後厳しくなるかもしれない。 Paid Appsのルール変更も行われる。アクセスが少ないときは無料で多くなったときだけ超過料金を支払っていたユーザーは要注意である。Paid AppsをONにしているだけで月9ドル料金が発生するようになる。かわりにSLAが付くようになるが、個人利用者の大半が9ドル払うのならVPSに移行するというだろう。 "課金体系を変更する前に、新しい課金体系ではコストがいくらになるかどうかを確認できるような機能を提供する予定です。"とGoogleさんが言うのでそのあと考えてみようと思う。

連続バーコードリーダーを連続で更新

連続バーコードリーダー をまた更新した。 いままでIS01しか触っていなかったので、このアプリはIS01基準で開発していた。最近同僚のLYNX 3Dにインストールしてもらい見てみたところ、様々な問題が存在することがわかった。 まず、ボタンがかなり小さい。ということで、ボタンを拡大することにした。 横持ちの場合広告がボタンの横に出てくるが、その広告分ボタン幅が狭くなるため押しにくくなってしまっていたようだ。そこで、広告位置を変更した。 広告をボタンの下に出すと一覧を表示するスペースがほとんどなくなるため使いにくい。右に表示したいが広告を90度回転させることになるので断念。最終的にはボタンを右側に広告を下に出すように変更した。 画面回転をさせると連続撮影しなくなるバグを発見した。もともとIS01は特殊なハードで、画面の回転がデフォルトではOFFになっている。そのためいままでバグがあったのに発見が遅れる事態となった 今回わかったことはAndroidは様々なハードがあるため、実装の種類が多い。したがって一部の機器でデバックしただけだと問題が発生することがある。 したがって、できるかぎり(SharpとSonyなど)2社以上のハードでテストを行いたい。

連続バーコードリーダー更新

前々から公開していた「 連続バーコードリーダー 」を更新。 単機能アプリなのでバグがほとんどなくアップデートいていなかったが、今回機能拡張を行いアップデートを実施した。 新規機能 テキストエディタと連携できるようにした

心機一転するために過去の記事を全削除

せっかく5年以上続けた(といっても3年目以降は月1更新)ブログだったが、ワンクリックで過去の記事を全削除して再スタートした。 前回の反省を生かしたブログにするため、2つのルールを定めた。 年月が経つにつれカオスなブログになっていってしまったので、今回はきっちりジャンルごとにブログを分ける。 IT関連の記事は Repy Blog に、 エンターテイメントの記事は ただのエンタメ批評 に投稿する。 就職をしてから更新が一気に減ったので、今回は月1ずつの更新を目指す。 以上

「2ch to RSS」2ちゃんねるのスレッドをRSSに変換

新たなサイト 2ch to RSS を正式オープンしました。ついに競合があまりいないニッチな市場に進出。 実際には1年前に運用開始していたが、サーバーリソースが高くなってきたためフルスクラッチを行い、正式オープンとした。 今回の制作にあたって、プラットフォームはいろいろ悩んだ。PHPなどが利用可能なレンタルサーバーにするか、自動でスケーリングされるPaaSにするか、いろいろできるVPSやIaaSにするか。 レンタルサーバーだと重い処理を行わせると追い出されユーザーが路頭に迷うことになってしまう。VPSやIaaSだと料金が割高なうえサーバー管理が必要なため断念。そこでPaaSに決定した。PaaSといえば、AzureとGoogle App Engineの2つ選択肢があり、.NET開発者としてはAzureを選択したかったがインスタンスの起動時間に課金されるため今回は断念した。 [サービス内容説明] 2chスレッドのアドレスを 2ch to RSS に入力すると、RSSが生成されるためそれをリーダーに登録するだけ、以上。 2ch互換掲示板はほぼすべてに対応しています。Atomも生成できます。