今年は協力テレビ局を調べてみた。対象作品12本のうち3分の2に当たる8本で、製作にテレビ局が関わっていたという結果になった。最近テレビ局製作作品が多いと思っていたが、これほど多いとは思わなかった。
1位88点
ハッピーフライト13.3億(東宝/フジ)
専門用語から映っている風景まで、関係者である自分ならニヤリとしてしまう映画だった。関係者じゃない人も十分に楽しめそうなテンポの良さがよかった。
2位84点
トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!10億以下(松竹/テレ東)
スカジャン刑事とおっさん刑事などリュウケンドーキャラに注目。
3位76点
デトロイト・メタル・シティ23.4億(東宝)
観客を笑わすことを前提に考えているのに、締めるところは締めてあり、うまくまとめていた。
4位73点
ダイブ10億以下(角川)
原作ファンにはたまらない出来だった。
5位36点
奈緒子10億以下(日活/KTV)
駅伝をメインにただ走るだけで、映画として成り立つのが不思議だなぁ。
6位34点
フレフレ少女10億以下(松竹/テレ朝)
新垣結衣をどのように面白く見せるかにこだわったにしては、なかなか面白い出来のベタ連発映画。
7位32点
ホームレス中学生10億以下(東宝/フジ)
原作のブームを全く越えられない出来に残念。
8位30点
僕らの方程式10億以下(デジタルハリウッド/CBC)
テンポの良さと展開とキャスティングが絶妙にマッチした、笑えるだけの映画。
9位27点
ラブファイト10億以下(東映/テレ東)
不要なサブストーリーが多すぎて、メインが細くなってしまっている。
10位24点
ちーちゃんは悠久の向こう10億以下(シナジー)
すりガラスの向こうをずっと見ているような、ぼやけた作品。
11位23点
炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!!
劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王10億以下(東映/テレ朝)
例年よりストーリーが弱めで楽しめなかった。
12位20点
リアル鬼ごっこ10億以下(ジェネオン)
原作を完全に破壊し、どこかわからないところに不時着してしまった。
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